2026年4月17日金曜日

2000年9月21日 シルフィード ザ・ロスト・プラネット SILPHEED -THE LOST PLANET- トレジャー ゲームアーツ

  元は1986年にゲームアーツ発売したシューティングのリメイクらしいです。


リメイクっつってそんな昔のゲームさすがに知らん。


 開発はゲームアーツ、販売はカプコン? でも実際開発をしたのはトレジャー、という謎極まるラベリング。

 ゲームアーツというとルナシリーズや、グランディアでおなじみのゲームアーツです。

 でもゲーム自体はトレジャーのシューティングそのもの。ゲームアーツがどう関わってるかは謎。

 道中短く、ボスの連戦、弾の色による違いなどトレジャーそのもの。


 唯一違うのは、ステージごとに結構な長さのムービーが流れて、ムービーの質は明らかにトレジャーとは異なる、といってゲームアーツ?カプコン?どれも違う感じのテイストのムービー。クオリティはそこそこ高い。

 

 ストーリーも、しっかりしていて、トレジャーらしくはないw

まぁでもよくある妙なエイリアンにいきなり攻撃されて人類大ピンチ、的などうでもいいお話であります。


 システムは、特典を稼ぐごとに使える武器が増えていき、最終的に9種類から2つ選ぶっていう感じなります。

 武器の感じはバラエティに富んでいて、実用性0のものから、めずらしいタイプまであります。特にワイパーのクセが強い。

 でもじつは最初のバルカンが一番強いらしいです・・・まじで?


 難易度は当然高いですし、その場でコンティニューみたいなものもないし、Easyモードみたいなものもないので、下手っぴにはクリア不能。

 ワタシもラスボスまでいきましたが全クリは無理でしタワー。


 トレジャーシューティングが好きな人は手をだしてみるとよきよき。

でも圧倒的に知名度が低いですねこのゲーム。まぁリメイクですしな・・・

1999年9月3日 爆裂無敵 バンガイオー

  トレジャー先生が作った64のソフト。


現在はプレミア価格、裸でも定価の倍というレアゲーとなっておりやす。


 まず物語とかゲームの大枠はバカゲー。バンガイオーなるロボットで戦うっていうアホな話。

 

 だがゲーム自体はゴリゴリの2Dアクションシューティング。

ひじょーーーーーに独特の操作系統はまさにトレジャーの産物。


 ゲームは短い道中とボス、これの繰り返し、というまったく遊びのない構成。これもトレジャーっぽい作り、エイリアンソルジャーの時からずっとコレ。

 たるい道中とか物語とかいいからボス戦ラッシュだろって話。


 ほんとトレジャーのゲームってやつはゴリゴリのゲーマーが作ってるって感じがしますね。それもやわなゲーマーじゃなくて、ハードコアゲーマー。無駄な装飾とかそういうのはいらねぇ、ひたすらゲーム性重視。

 ほいでとにかくむずい。噂によるとトレジャーの社長はめちゃくそゲームが上手くて、その人基準だと誰もクリア出来んものになるらしい。


 オプションとかも潔すぎて、ほとんどオプションは無いと言っていいです。難易度選択とかもない。アーケードゲームやんけってかんじ。


 操作は、スティックがショットの方向、十字キーで移動

つまり64コントローラーを左持ち、Zがボム、Lでホーミングとバウンド弾の切り替え、それだけです。

 が、操作性はむっっっっちゃ独特。なんじゃこれ。


 ワタシの実力では13レベルくらいが限界・・・、ネットに攻略情報とかもまったくなくて、まぢでむずいっす・・・


 腕に覚えのあるゲーマーはチャレンジしてみちくれ。

2026年4月13日月曜日

2003年2月28日 メトロイドプライム METROID PRIME

  海外でひっっっっじょーーーーーーーーーーーーーーーーに評価が高いゲームであるメトロイドプライム。このゲームをオールタイムベストにあげる人もいるくらいです。

 

 FPSになったメトロイドなのですが、ワタシはどーーーもこのFPSってのが苦手・・・。やっぱ酔うっていうのか、視点が気持ち悪くなってしまうのですよね。FPSのジャンプが苦手なんです、足元見えないジャンプ。TPSならまだ出来るのですが・・・、FPSジャンプ、何を目印に飛んだらいいのかわからん。

 あと方向音痴なので迷うのも苦手な理由。さらに銃もワタシはあんま好きじゃない・・、やっぱ近接っしょ。


 ほんとーーーに海外はFPSが大好きでして、ゲームのワールドカップ的なもので、採用されてるゲームの6割がFPS、2割LOLみたいなやつ、1割レース、あとの1割にその他色々、パズルだの落ち物だの・・、格ゲーとかもゲーム大会みたいなのでは5%くらいなもんです。

 そんぐらい圧倒的にFPS、がゲームの過半数以上を占めている。


 海外にとって、FPSは日本でいう美少女、萌え、と同じくらいの規模だと思いますね。海外において萌え、にあたるものがFPSだとワタシは思う。

 そう思うととんでもない規模。美少女ってのは三大欲求ですから、それが人気あるのは当然、そんぐらいの情熱で海外ニキはFPSが好きですね。やっぱ四大欲求目に海外ニキには、闘争欲があるとしか考えられない。


 ワタシみたいな素人には、ValoもOWもApexもPUBG、ダッコフも、荒野もフォートナイトもCodもカウンターストライクも・・・・ぜーーーーーんぶ同じやん!

 ただの反射神経ゲーなんじゃないの?・・って思ってしまうのですが、たぶん海外ニキも、美少女って、髪の色と目の色が違うだけで全員同じやんけって思ってるのでしょう。


 ただFPSやってる勢が、物理エンジン、の違いが大事なんだと言っててちょっと最近ガテンがいきました。エンジンが違うと挙動も違う、それがFPSのそれぞれの違いみたいんですね。物理エンジンの違いでストレイフのやり方だとか挙動だとか、そういうのが変わってくるみたい。


 海外ではプライム三部作が、Metroid Prime Trilogy、として発売されてこれが非常に大人気。このメトロイドトリロジーをやるためだけのエミュレーターが存在するくらい。シングルタイトルのためのエミュレーターなんて他に聴いたことない。

 日本では・・・?もちろん売ってなーーい。はいおま国。


 それよりもこのメトロイドプライムが手を出しにくいのが、その操作の複雑さです。元はGCのゲームですが、GCでゲームパッドのボタン全部使うのはこのプライムだけじゃないですかね?ほいでその操作性があまり評判よくありませんでした。

 そのあとWiiで操作系統が一新されたWii版が発売されて、2、3もそれにならっております。エイムと視点移動にリモコンを使うという手法。

 この移動と視点(レティクル)移動を両方やらないといけないゲームって、腕が一本足らなくなるのですよね。右手で視点移動すると、Rボタンしか押せなくなる。いわゆるモンハン持ちとかしないといけんくなるわけですが、20年以上たっても、この視点移動をどうやって操作するか問題に答えが出てない。ゴーグルはむしろ最悪で反転とかが不可能なので視野が狭くなる。


 そもそもこのゲーム操作が難しい、操作が多すぎる。

バイザー、ビーム、ミサイル、ボール、グラップル、エイム、移動、ロール、ロック、ジャンプ・・・すでにボタンが足りない。

 

 Wiiのゲーム、ってWii以外でやるのが不可能なんですわね、モーションコントローラーだから。Wiiゲームの移植すっげーむずい。

 でも今Wii持ってるやつなんていませんからね。PCで移植するにもリモコンコントローラーが使えないから移植できん。

 ってなっていたのですが!

2023年にSwitchリマスター版が発売されてようやくプレイできるようになりました。でもいまのところリマスター版は1だけ、トリロジーをプレイするにはやはりWiiでやるしかない。

 ほいで2のリマスターよりも、プライム4がつい最近発売されましたから。まぁ2もいずれリマスターされるのじゃないかな?


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良い点

・やはりワタシはメトロイド最大の発明ってボールになるってことだと思いますね。あまりにもメトロイドすぎてほかでパクられていない。人間がボールに!?なんで!?まぁモンスターボール的超技術なんですわね。


・UIやエフェクトがクールでかっこいい。まずUIがバイザーの形に歪んでるのですでにクール。

 この当時としてはめちゃくちゃ未来のゲームと感じられたことでしょう。ただかっこいいUIということは視認性は悪い。レーダーや危険表示、ミニマップ、どれでも見た目だけで実用性は皆無w 

 これは必ずそうなのです、かっこいいUIは使いやすくはない、ペルソナのUIもかっこよさ重視で機能も視認性も悪い。だがかっこよければいいのだ。ゲームなんだから。

 なぜかUIにコンパスもない。わざと実用性はまったくの0にしてるのだろうか?

 ビームを撃ったときに、周囲が歪むエフェクトなど非常にディテールが凝っていてかっこいい。他のエフェクトも凝った作りで、あんまり見ない、ちゃんとテンプレじゃなくて新しくエフェクトを作ったのだなって感じがあり、クールデザイン。


・このゲーム、本当にずっっっっと一人で、会話、ってのがほぼ皆無なのですよね。いるのは昆虫みたいなクリーチャーときしょい生物だけ。サムスもまったくしゃべらない。

 こんなに会話の無いゲームはまぢで珍しい。一人っきりになりたいときにやるゲームなのかも。これもクールなポイント。


・同じところをぐるぐるさせられるからってこともありますが、この手のゲームとしては非常にボリュームがあって、めっちゃ楽しめます。

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要改善点


・ファストトラベルない、ふざけんな◯ス

 道を間違えて変なところを探索にいってしまうと、ワールドマップの端から端まで30分ぐらい虚無ウォークをするハメになって、ガッツリやる気が削がれてゲームを止めてしまいます。

 だから3Dゲームは嫌いなんです・・・。ワタシのプライムはグラビティスーツの前で終わりかけました。あまりにも遠い・・・。


・ゴーグルが透けていて、中に女が入ってるってのが見えるのですけど、ワタシ的にはサムスはもっとロボットっぽい感じがいいので、なんかちゃうなぁ・・という感じがしますね。

 じゃあボールになった時どうなってんねんって思うし・・・


・どこいったらいいかわからん問題。

 メトロイドフュージョンのように、ここに行け!ってナビが欲しい。3Dマップでわかりにくさ満点なのに、目的地がわからんのまじしんどい。

 中盤から12?もあるアーティファクト集めが始まるのですが、オーブ集めみたいなもので、あぁこれ無理かも、って詰みかけた。

 同じマップを何度も通らされるのもダルい。これはもちろんマップの使いまわし、まだまだレトロゲームだから仕方ないとはいえ・・・


・メトロイドなので隠しアイテムがいっぱいあるのですが、これもわかりにくすぎ。2Dならここが怪しい、ってなるのですが、3Dだと怪しいとか以前に、どれがギミックで、なにがテクスチャの雰囲気なのかまったくわからぬ。

 

・バイザーでスキャンして探せってことなのだろうけど、このバイザーもヒント出るとこもるし、出ないとこもある、と非常にポンコツ。

 このゲームの目玉といえるバイザーシステムですが、ワタシはちょっとテンポが悪くなってるだけかなとも思う・・・。


・サーダス、という岩男みたいなボス、画面を真っ白にして見えにくくするという最悪の攻撃をしてきます。見づらいとかじゃなくてまじでこっちの目がイカれる。これは訴えていいレベルのクソさです。ポリゴンショックよりもひどい。なんでこれが検閲抜けたのか不思議。暗くするのはまだいいけど、発光して目を攻撃するのはマナー違反。というか普通に加害。

 このへんが海外のレトロスタジオ制作ってところなのかも。アメリカではポリゴンショック起こってないだろうし・・・。ポリゴンショックは大きな教訓を与えてくれましたね。まさしくショック療法で。


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 総評としては、海外の人はこういうのが好きだよなー、ってのを味わいたい人には是非おすすめ。でもやりかたが難しくて、攻略情報無しだとめちゃくちゃストレスフルで詰む可能性大だけど、攻略みながらだと、ただ攻略法を真似するだけになってしまっておもしろくない。

 もっとゲーム自体がいい感じにヒントをくれたらいいのだが・・・。適宜詰まったら攻略を見る・・・でもこれも変なとこに迷ってると面倒なのだよね・・・・。とにかくアクション自体の難度は高くない、ボスもそんな強くないし、でも攻略するのはひじょーにむずいソフトです・・・

 なかなかゲームやらない人にはクリアはまず出来ないよなぁ・・・

 もちろんやるならいまはリマスターのほうをやりましょう。

2026年4月9日木曜日

1998年4月 『エスプレイド』(ESP RA.DE.) 2019 エスプレイドΨ   ケイブ

 どどんぱち、につづいてケイブが開発したシューティング


 戦闘機をやめる、をコンセプトに、生身の人間が超能力で戦う、という異質のグラフィックになっていて、敵もロボも登場しますが、基本人間です。


 もちろん弾幕シューティング、非常に東方に近い、というか、東方がエスプレイドに近いのですね、弾幕の種類とかもすごい似ている。


 難易度はわりかしやさしめ。


普通の弾と、自分で方向を決められる弾、そしてガードバリア、という操作。

ガードバリアは、敵の弾を吸収して、いっぱい吸収すると強力な反撃が可能。

 いわばシールド兼ボム、なんですが、ボムみたいに何回使える、ってのが見えづらいのでなれるまで非常に使い所がわかりにくい。

 使い方がわかると、ゲージを結構貯められるので、ただのシールドに使ったり、一気にカウンターにと、運用が出来ます。


 エスプレイドΨはその移植とリメイクを両方含んでおります。アーケード再現と、いろんなカスタム要素があるリメイク版。昨今のアーケードリメイクの流れを受けた作品で初心者向けモードなどがあって非常に遊びやすいです。


 グラフィック的にも、なんていうのですがね、萌え?でもないしアニメでもリアル調でもない、村田蓮爾系列のグラって感じです。 90年代末期に、こういうスタイルもあったよねって感じ。


 当時としてはすっごい異色のグラだと思われますが、むしろ現代ではこっちの戦闘機じゃないほうが主流なので時代は変わったって感じですね。


 難易度もそこまで高くなくて非常に遊びやすい。

 

 2001年11月29日 『ロックマンX6』(ロックマンエックスシックス、ROCKMAN X6)

  曰く付きの作品。


 X5がXシリーズの最後、という触れ込みで売り出されて、これも問題有りの作品だったのですが、売れ行きは好調で、カプコン様はすぐに言論を左右させて、たった11か月で新作発売。

 これ11か月で発売ってことは、色々な作業があるわけで、実質制作期間は半年、あるいは4か月くらいなんだと思います。


 で、色々調整不足や、めちゃくちゃなところが多くて、クソゲーだ!という烙印を押されたのですが・・・・

 ちゃんとやりこんでみると、そのハチャメチャなバランス、ピンかパーみたいな極端な性能だったり、理不尽極まる難易度がなんだか病みつきになる中毒性を持っていて、どんどん引き込まれていく人々が現れ、Xシリーズでも良作という評価をする人も・・・


 とにかくこの時期なんだか様子がおかしかったカプコンを象徴する作品なのかもしれません。

 

 ワタシもプレイしてみた結果、結構おもろかったです。確かにめちゃくそ理不尽な難易度、がそこらじゅうにある。特定のパーツがないと進行不能になったり、うそやん・・・ってくらい中ボスのラッシュが続いたり・・・・、別にクリアしなくてもいいからちょっと触ってみてもいいと思いますね。


 でも特定のパーツがないと進めない、っていうX6の一番最悪な点として言われてる問題点も、ロックマン2でラスボスに特定の武器しか効かない、それが無いと詰みってのもあったし、本家ロックマンでは有りとされていたことではある。 

 ファミコン時代にはそんな理不尽なんて腐るほどあった。だんだん時代がゲームに接待されるのに慣れて、不寛容になってるのかもと思ったりも・・・って四半世紀も前のゲームかい!


 情報が錯綜してますが、ハイパーダッシュ&ハイジャンプのシャドーアーマーで基本すべてクリア可能のはず。秘密研究所の2も突破できます、出来ないって文句言ってる人がいますが低空ダッシュジャンプで普通に行ける。ハイパーダッシュ無しでやってるのかしら??



 でも弱点や攻略法、やり方、がわかると、とんでもなくスピーディに、スタイリッシュに攻略することも出来る・・・、バカ強いボスも、相性のいい、アーマー、カスタムだとアッサリと倒せる。

 本当はボスやコースに合わせてカスタム、攻略してね!っていうのをやりたかったと思うのですが、ノーヒントすぎるし、そもそもパーツねぇわ!ってことで詰みかけるのがこのゲームの惜しいところ。

 あと操作性も、グラフィックもかなりいいとワタシは思いました。動かしていて気持ちいい・・・アクションゲームで一番大切なことですね、動かしていて気持ちがいい。

あと特殊武器がめっちゃ強い、っていう特徴もあります。派手で強い。

 ゼロは完全に攻撃特化で、ディフェンスは0、っていうピーキーなデザインなのも良き。スピードランナーはゼロを使うと非常にテクくておもろし。

 

 シャドーアーマーは特殊武器が使えない、チャージがセイバー、トゲ無効 というおまえ本当にロックマンか??っていう尖りまくった性能をしてますが、アルティメットショットでぶった切り無双をするのがきもてぃいいです。


 あと初心者救済として、隠しコマンドでアルティメットアーマー、黒ゼロが使えます。今どき隠しコマンドでキャラ出すってのが新鮮・・今どきって25年も前やないかい!w


ちなみにラスボスは弱い(というかシャドーアーマーが強すぎるのか)、しかしゲイトは強いというか非常に鬱陶しいです、海外ニキもゲイトくそうざいぜ!こんにゃろー!って怒っていますw 物語的にもラスボスはイベント戦的なこともある。


 あとBGMも、ロックマンっぽくない、重厚な音楽で、これはかなり良いです。これはみなさん高評価してるポイント。落ち着きがあるのですよね、ロックマンなのに。

 戦うことにウンザリしているエックスの、メランコリックな気分がよく現れてるらしいっす。



 総評として、未完成でバランスの悪いロックマンですが、けっこうワタシは好きなロックマンですね。

2026年4月6日月曜日

1997年3月 怒首領蜂 PS版

 弾幕シューティング、というジャンルを世に出した、と言われてる作品。


 弾幕シューティングって何やねん?っていう定義は正確にはないんでしょうけど


・とにかく敵弾が多い

・敵弾が遅い

自機の当たり判定が小さい


 ってのが、弾幕シューティングのスタイルだと言えます。

あと演出が派手、で弾幕が美しいってのもサブとしてある。


 一番見落としがちなのは、敵弾が遅い  ってことですね、確かに敵弾が速いと画面内に残らないし、弾幕で模様みたいなものを作れない。そういやそうか、なるほど。って感じですね。でも今の弾幕ゲーよりも、だいぶ速いですけどね。

 

 シューティングとして難易度をあげるには?って考えたら普通、弾は速く、なります。逆に遅くして、弾を多くする、っていう逆のやり方というわけですな。


 果たしてこのゲームは大人気となったわけですが、当初はシューター達には、演出重視の邪道となめられていた様子。

 というより、弾幕シューティングが流行って、シューターの層が入れ替わった、という気がワタシはします。

 やはり1996年ってのが転換点になっていて、これから後の世代は、ポケモン世代、です。それより前のレトロ、アーケードゲーマーと、ポケモン世代は、ゲームをやる層が変わった。ゲームをやる人、が特殊だった時代から、ポケモン持ってないやつ、変なやつ、というマジョリティとマイノリティが入れ替わったのですわね。

 ゲームやってないやつのほうが妙な存在になった。弾幕シューティングに手を出したのはポケモン世代です。

 64、プレステが次世代機、と言われてたように、シューティングも、次世代、のものに切り替わった、そういう転換点的ゲームですね。


 ですが、移植には難があって、ハードの性能の問題によって、グラフィックはガシャガシャで文字が潰れて読めませんし、色々細かなバグも多いみたいです。

 シューティングや格ゲーみたいに、1フレームが1ドットが肝になるようなゲームは移植は難しいですわね。

 こんなに有名な作品なのに権利問題なのか、アーケード完全移植は存在しません。まぁあのときアーケードにいたユーザー達の記憶にだけ残る作品ということなのかもしれませんね。

 ワタシはカネがなくて手が出ませんでしたが、このゲームをガンギマリの顔でプレイしてる人を見たことがある。血走ったオーラを放っていましたね・・・。ほいでずーーーーっっっとプレイしてて占領してたし。

 このゲーム完全にクリアするには、基盤買ったほうが安上がりなんじゃないのって感じです。

1995年2月24日 エイリアンソルジャー 

  トレジャー先生のメガドラで出たアクションゲーム。


 伝説のアクションゲーム、とされていて、難易度がバチクソ高い。

操作もテクニカルで非常にむずい。


 なんと、ワタシは二面で挫折w

 

 ダクソやデモンズソウルは死にゲーと言われてますが、これは桁違いのむずさ。確実に殺しに来てるアーケードゲーム、よりも、さらに、徹底的に殺しに来てる家庭用ゲームです。


 これはすげぇわ。


 RTAで採用されてガチ勢がクリアしてるのを見ましたが、簡単そうに見えて、まーーぢでむずい。これは本当にやばいっす。


 弾幕シューティングと同じように、パターン化、するしか突破方法はないのでは・・・

さらに困ったことにこのゲーム、弾が有限なんです。外したら終わる。


残弾調整も含めて最後までパターン化しないと詰んでしまう・・・おそろしい・・・


 アクションゲームとしての完成度はすごい高くて、演出も派手だし、ボスのグラなども凝っています。だが常人には5%も遊ばせてくれぬw 難易度はSuper EasyとSuper Hardしかなくて、Easyでも他のゲームのハードの2つ上くらいのむずさ。


 魔界村はむずいとかいいますけど、それよりも更に桁違いのむずさですね。これはまいった。こんなにオレには無理や、ってのが速く訪れるゲームも珍しい。

 ほんとトレジャー先生ったら。売る気あるのかしらw 


 あとまったくわけのわからない壮大なストーリーを描く、トレジャー節もこのゲームで全開。本当にトレジャー全開のゲームであります。