2026年6月30日火曜日

2004年2月19日 シャドウハーツ2 Shadow Hearts: Covenant  ノーティラス

  このブログはやったゲームや見た映画の備忘録として書いてるのですが、初代シャドウハーツの記事を見たらなんと10年前。

 2も評価が高いようなので時間があったらやりたいですね、と書いていて、なんと10年もの月日が流れていたという恐ろしい事象が発生しておりやす。

 

 まさに10年一昔ですね。


 だから1の記憶などさっぱし忘れたのですが、10年前の記事を読むとこのゲームは1で、ラストのどんでん返しでヒロインが死にます。その後、を描いたのがこのシャドウハーツ2。

 スタッフがスクウェアから独立した人間である、サクノス、によって作られていたのですが、そのサクノスも潰れて、ノーティラス、という会社になっています。 

 そのノーティラスもすぐに潰れたのですが・・・。


 JRPGに珍しい、1916年、第一次大戦の現実世界を舞台にしたゲームで、パリ、とかが普通に出てきます。でも内容は現実とはまったく関係ない悪魔みたいなのと戦う話。

 あとPS2なのにDVD2枚組、という大ボリューム。PS2で2枚組って相当珍しい気がする、なんでそんなことになってるかというと、膨大なボイスデータによるものです。ムービーゲーという悪癖にスクウェアや業界全体が足を突っ込んでしまった時代のアーティファクト。


 でもゲームはかなりコミカルよりになっております。ギャグゲーと言ってもいいくらい。犬の声がシャアで「ぼうやだからさ・・」とか言い出す始末。


 前回に引き続き、マリオネット、タロット、ソロモンの鍵、紋章、星座、ニーベルンゲンの指輪、アロマテラピー?・・・などなど、いかにもファンタジーにありがちなやつ、よくそういうファンタジー資料集みたいなのを広げると大見出しにありそうなものを、そのままぶちこんでやったぜ!っていうお約束?のオンパレードとなっております。

 戦闘システムは運命のリングにしたがってボタンを押す、となってますが、ようするにゴルフゲームのいつものやつですね。タイミングよく押せ、です。ちなみに防御にはリングは存在しない。


 システムだけでいうと、相手の攻撃の防御もできるし、ギミックも豊富っていう点ではマリルイRPGのほうがはるかにシステムとしては優れている。

 連携っていうシステムもあるのですが、使ってもいいし、使わなくても勝てる。

 独自の要素としてはRPGなのに、SAN値があるということ、戦闘のターンがかかりすぎるとSANが削れて行ってバーサク状態に。

 SANが切れるまでに倒し切るか、アイテムでも回復可能。ようするに連携を上手く繋いでSAN値が切れるまでに倒し切るってのが正しい遊び方。下手くそはアイテムで地道に回復しなよっていう狙いですね。


 他にも奇妙なシステムとして、ヨアヒムというキャラは、ヨアヒズム?という周期によって変身します。変身は自分では操作不能、周期的に変化するのみ(アイテムで操作できるようにもなる)、最初は、え??なにこれ??って必ずなります。



 前作に続いて、サブイベント、サブストーリー、隠しアイテムが膨大にあるのですが、ほぼほぼ隠しで、隅々まで探さないと全然見つからん。 このころは攻略本全盛期なので攻略本ありきですね・・・やりこもうと思ったらまず攻略本、攻略サイト必携。見ない派のヒトもいると思いますが、これは見ないと楽しめない系のゲームかも。


 隠しダンジョン、が5つくらいある。情報を見ないと、ほとんど見逃すことに・・・しかもこんなんわかるかよってものも多数・・・これはもったいない


 シナリオは終盤までずっと軽いノリなのですが、後半は色恋ものに・・・ワタシは恋愛もの嫌いなのであんまし好みではない・・・まぁワタシの趣味の問題なので、好きなヒトは好きなのかも?・・・、ウルがギャルゲーなみに誰にでもモテモテな理由がちょとわからん。

 まぁそれはメインストーリーでして、豊富なサブストーリーや雰囲気は楽しいゲームです。

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 問題点


・全体マップない。

 ダンジョンミニマップが表示されるのですが、全体マップが見れず非常にわかりにくい。またフル3Dなのにカメラ固定の奇妙なアングルでイマジナリーラインが崩壊しがちなのもわかりにくい原因


・リレミトない  なーんでこういうことするかなって感じなんですが、リレミトないんです、RPGの基本なのに・・ダンジョン出入りが多いイベントなどすごくダルいです


・主人公の強化が、グレイブヤードという精神世界に飛んで、そこで集めた経験値を注ぎ込むって感じなのですが、ただただめんどい。やはりUIとかシステムの根幹の部分は効率重視にすべきですね、変な演出があるとダルい。

 別に主人公の変身能力なしでも十分戦えるのでまったく強化しないことにも・・・

あと後半になるとソウルポイント?とやら、まったく必要ないので、このシステムまじで意味ないです、途中でこのシステムを投げたとしか思えぬ・・・



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 攻略なんですが、そもそも難易度高くないのでレベル上げなどまったく不要。ザコから全逃げでもOK。

 ただサクサクと長期戦を避けて進むってのがこのゲームのデザインですので、それを狙うならば「心眼」というアクセサリーが超重要。

 サークルのあたり目印が消える代わりに攻撃力二倍というクソチートアイテム、さらに協力が極み、っていうアクセもありますが、これは通常では入手不可。心眼もレアアイテムですが、一個は簡単に手に入るのでこれを活用。

 これを黄金バットで4倍ダメージなので速攻撃破のお供に。さらに〇〇の鍵、っていう消費アイテムで連続攻撃が可能なので、ラスボスを1ターンキルもできます。

2026年6月29日月曜日

2000 人狼 JIN-ROH 沖浦啓之

  映画です。マンガ原作みたいですが。原案は押井守、でまぁ押井守だろうねって感じの内容。


 内容は予想してたのとまったく違いました。アクションアニメかと思いきや、ほとんどは暗くて地味な話で、むしろ恋愛映画ですね。


 恋愛映画嫌いのワタシとしては好きになれない内容。

でもそれは個人の趣味の問題、映画としては・・・ふーむ。

映画賞とかでこういうのが好まれるっていう感じの内容ですね。

 ちょっとかっこつけすぎでないかい?もっと面白くして欲しいとワタシは思うものなり。


 監督は沖浦啓之、知ってるヒトは知ってますが、現役のアニメーターでは(といっても60くらい?60でもアニメーターでは若いってくらい高齢化してますけど)、一番上手いと言われている人物。

 あまり認知度がないのは、萌えアニメ系の作画じゃなくて、リアル寄りのタッチが多いということですね。

 でもエヴァQなどの作画もしていて、スタジオカラーのエースの一人みたいですね、実際どのカットが誰ソレってのはまったくわかりませんし、金田伊功みたいに、ド派手で、ぜったいこのカットはあのヒトっていう、我が強いスタイルでもない。

 しかもこの映画はアクション映画でもないので、その実力はよくわからんが、同業者に言わせると、とにかく圧倒的に上手いみたいです。

 昨今のアニメによくある派手でデフォルメが強い高速アクションは、ぶっちゃけ騙しがきくし、そもそも速いので下手でもわかりにくい。

 普通に歩く、みたいなのがいっちゃん難しいのですが・・・。もっと研究の余地がいりますね。

 絵面は正直ワタシの好みではまったくない。

2026年6月22日月曜日

2016 Rogue One: A Star Wars Story ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

  スターウォーズのスピンオフみたいな映画。


 デススターを破壊するための、破壊工作のための部隊があったよっていう、あれは6でしたか?の前日譚みたいな話ですね。


 う~~~む・・・・。


 そこそこです。


 まずヒーローもヒロインも、俳優がいまいちっすね・・・スター性が無いっていうのか。主人公女なんですけど、やっぱ女主人公ってつまんないのかもわからん。

 特にバトル、アクションが無い、殴り合いがない。アクション映画の最後と言えば、結局ステゴロでの殴り合いで決着つけるものですが、女だとそれがない。

 ジョジョの作者も言ってますが、女主人公ってのは難しい。ストーンオーシャンで挑戦してましたが、やっぱむっかしぃってのが結論ではないでしょうか。ジョリーンよりも、プッチ神父のほうがよっぽど目立っていた。

 しかもあれはスタンドが殴り合うってことでアクションを成立してましたが実写ではそれも出来ない。

 スター・ウォーズといえば、ソードでの剣戟、なのにそれもない。そもそもジェダイが出てこない。


 あとストーリーも、バカでも思いつきそうな、というか何のヒネリもありません。愛する娘のためにほにゃにゃにゃにゃ、またそれかい・・・


 でもやはりCGやら背景美術などは、ちゃんと作ってありますし、カネもかかってます。経験とアセットもたくさんあるでしょうから、そこらへんはやっぱシリーズものは有利なのです、使い回せるものが豊富にある。


 だからよっぽどスター・ウォーズファンっていうヒトなら見てもいいかも・・・

2026年6月17日水曜日

1999 2009 グローランサー   メサイア

  グローランサーは、うすーくですが、ラングリッサー、というゲームと同じブランドを引き継いでおりますが、わたし、ラングリッサーをやってないのでちょとわからない。

 でも別のゲームで物語的つながりなどは無いと思われます。でもデザインとかゲームシステムとかが似てるみたい。


 イラストが濃いというか、80年代っぽいっていうのか、好みがわかれます。ワタシもちょっと苦手というか、乙女ゲーっぽい感じなんですよね、うるし原氏のデザインは。決して下手なわけではないのですが、大癖がありますね。 好みが別れる。


 主人公のデザインを見てください、こんな耽美的なデザインの主人公おる??w どう考えても闇落ちするじゃん、でも物語的にそれにも意味があるので、こういうデザインなんですね...ちょっとでもネタバレしすぎかw


 ヒロイン枠でもある主人公の妹もあんまワタシの好みじゃない・・・。髪型が変すぎる・・・


 でもゲームは、全然乙女ゲーっぽくない、硬派なつくりのファンタジーRPGです。・・・ともいえず、ギャルゲーパートもあります。休暇、というのがしつこいくらいもらえて、キャラとの好感度調整が出来る。ですが、好感度が高いからどうだ、というのはあまりない。エンディングが変わるくらい。

 別ルートや隠しキャラもあるようですが、これは攻略情報がなけりゃとても無理。この時期までにこれをしとけ、このイベントを発生させておけ、みたいなのなんですが、わかりっこない。


 PSPのリメイクをワタシはやりましたが、この時代的にはすっごいレトロ。

戦闘システムは、簡易的なRTSっぽいシステムでして、いち1戦闘ごとに小さなRTSって感じですね、リアルタイムでキャラが移動して攻撃や、道具、魔法などウェイトタイムが設定されてるという感じ。


 キャラのグラは、好き好きだと思うのですけど、戦闘などのグラは明らかにしょぼい、スーファミでも初期のグラ。特に敵のグラなど・・・


 けどグラ以外はかなり良くまとまっています。物語も、まぁまぁというところでしょうか。ドラマチックRPGではある・・か。やっぱ乙女ゲーチックな感じと言えます。


 ボリュームもかなりあります。あぁ、終わったな、ってラスボスみたいなのを倒してから、あれ?まだ続くんだ・・・?


 こっからが長いw あいつムドー的なやつだったの??ってくらいそこからが本番ってくらいバトルがあります。その中ボス的なやつのダンジョンがクソ長くて、いかにおラスダンって感じなので、そっからめっちゃ続くのは、続くんかい!って感じ。

 やや冗長な気がするくらい、連戦になります、それもダンジョンじゃなくて、逃げ続ける敵を追い詰めるまでずーーっと戦わないといけん。


 難易度も、ほとんどのイベント戦闘が、護衛ミッションなので、ただやみくもに戦ってもすぐにゲームオーバーになる。かなり手順が大事です。

2026年6月15日月曜日

1864 『地底旅行』(ちていりょこう、仏: Voyage au centre de la terre) ジュール・ヴェルヌ

  気球に乗って・・・


に続いて、だいたい長編二作目と言える作品。


 もうこの時点で、ヴェルヌのスタイルというか、作品の展開とか、文体とか、人物描写ってのは固まっていて、ほとんど変化ありません。

 割と軟弱者の主人公、意志強固な変人の博士、そして無口だが忠実で有能極まりない下僕。


 だいたい欧米の小説に出てくる下僕みたいなのは、とても忠実で有能なんですけど、これはローマからの伝統で、ようは理想化された奴隷ですね。

 奴隷、と一口で言ってしまうと、奴隷=ダメ。ということで終わってしまうのですが、欧米において奴隷の歴史は長すぎて、そんな一言で片付けられることではない。奴隷から出世することだってあるし、無二の親友だったり、右腕、参謀になったりという展開もある。

 ほいで、奴隷ってのは、古代の失業対策、でもある。でもってこういうことを言うと、奴隷主義者くたばれ!ってこれまた短絡的な批判を受けることもある。

 

 まぁそんなことはどうでもよくて、19世紀ってのは、正直、科学が一番輝いてた時代、そう大冒険時代なのですね。毎年新しい発見、未知の世界が明らかになっていく。そのポジティブな熱量、今では考えられない。


 現在では、科学、というともはや悪用される、のがメインであって、正しく使われるほうが稀。科学者が良いことをすることはほとんどない。19世紀においては、科学者やアカデミーは、冒険者でありスーパーヒーローなんですわね。


 その後も死ぬほど、こすられる、地底世界、のパイオニアです。ちなみに、地底人、はほんとーーに少しだけチラ見えする程度で深堀りはされてません。

2017 『バーフバリ 王の凱旋』(バーフバリ おうのがいせん、原題:Baahubali 2: The Conclusion)

  バーフバリの後編。


 前作に続いて超大作であり、大ヒット、インドでは興行収入ランキングで歴代トップと、記録づくめとなりました。そして、2026年現在も、まだ歴代1位のままです、インフレもあるはずなのにまだこのトップということは、本当、死ぬほどヒットしたと言えるでしょう。

 ルピーがいくらか?というイメージがないので、いくらルピーと言われてもまったくイメージができないが

 だいたい240億ってところみたい・・・。ん?わりと少ない・・のか?

 ちなみにスターウォーズのめっちゃおもんなかった最終作は800億くらいの予算で作られたみたい・・・。ふむ、こう考えるとやっぱり映画は予算じゃないのか?とも言えるけど、物価がちゃうのでよくわからんすな。

 ともかく言えるのは、ハリウッドはカネかかってるわりにおもろない、インド映画の勢いはすごいってことだと思います。


 物語のほとんどは、先代バーフバリがどうやって死んだかという顛末で、後半の40分くらいが息子バーフバリの復讐劇って感じになっております。


 まぁそんなストーリーとかはほとんどどうでもよくて、内容は前作とほとんど同じですw

やはり筋肉!パワー、ですべて解決します。

 ソレ以外はほぼ無い。まだまだ、インドはパワーを信仰している、そしてそれでいい。ムキムキのマッチョがパワーで解決するのが、結局一番面白いのだから。


 おなじみのなんじゃあそりゃあ!っていうアクション、そうはならんやろ!なっとるやろがい!のオンパレード。

 でもよくよく考えると、後編はダンスが少なめでちょっとそれがさみしい。あのディズニーっぽいというか、音ゲーをするこってりした映像作り、カレーのように非常にクセになりますね、もっとくれ!ってなる。


 あと、割と粗めのCGがインド映画っぽさでもあると同時に、CGに頼らない、巨大セットや、実物のエキストラ大量投入もしてますね。

 やっぱり映画、はものづくり、なので、全部CGじゃあダメなのですわね、もの、をつくる、これがやっぱ大事なのだわ。どんだけCGが進歩してもやーーーっぱりもの、を作るべきなのです。フルCGのアバター2、まじでつまんなかったですからね。

 フルCG、の映画は、フルAI、で作れるでしょうからね。


 

2026年6月7日日曜日

2002/12/12 はじめの一歩 THE FIGHTING! gba トレジャー

  はじめの一歩のGBAのゲーム

開発はトレジャー。


 キャラゲー=つまらない

ということは最近はやや緩和されてますけど、少なくとも尖ったゲームは少ないですね、無難に面白くない、売れてるゲームをキャラゲーにした二番煎じって感じのゲームが多いですが、このゲームは違います。

 

 すごい独特の一人称ボクシングゲーム。

 パンチアウトみたいなものなんですけど、前後の距離があるのと、多様なコマンドがあり、さらに必殺技も個性的&多様でして、ボクシングゲームとして非常に完成度高いです。

 作画が弱いトレジャーですが、このゲーム作画はおそらくアニメ作ってる会社がそのままやってくれてるらしく、アニメそのままです。


 ただシステムが非常にわかりにくい。ガードが機能してるのかどうかわからん、どうやっても避けられない、どうなってんだこりゃ??しかもミドルレンジから必ず差し合いで負けてしまう。

 

 普通の格ゲーとは違うのですよね、このゲームは全部被弾してOK、ガードは自動です、そんなことはどうでもよく、クロスレンジまでがむしゃらに近づいて、めちゃくちゃにぶんまわして一気にKOする。

 これです。普通の格ゲーみたいに、ジャストガードでダメージ0とか、上手く避けるとか、そういうのじゃない、被弾しても、レンジを詰めて一気に叩き込む。

 確かに一歩のバトルスタイルを正確に表現してると言えますね。ボクシングで全部避けるとかはたしかに無理ゲー。ジャブの差し合いで必ず負けるのも一歩らしいと言えます。原作再現されてる。


 残念なところは、ディフェンスがわかりにくすぎること。いちおうダッキングとかガードとかあるんですが、なにがどうすれば成功するのか一切わからぬ

 それはオフェンスもそうで、何が当たるのか?何で当たるのか?ってのが一切わからぬ。基本的には、相手のラッシュのあと隙に、そいつが苦手なのかわからんがコンビネーションを入れるとくらってくれます。タイミングの問題なのか、パンチの種類であたるのか、とか理屈はまったくわからん。


 最短ではクリアまで10分もかからないので、ボリュームはめちゃ薄。

でも他であんまりみないシステムですし、アニメーションは出来がいいので、やってみても良い。でも高いんですよね、値段が上がってる、レアゲーです。



 ストーリーに関しては、まじで皆無。一切ない。ひたすらボス戦のみ、さすがトレジャー。本当にストーリーに関して1文字の説明もありません、会話シーンってものがない。マンガ読めってことなんでしょう。

 キャラゲーで一切ストーリーに触れないなんてことがありますか?原作知らないとまじで1ミリも物語はない。さすトレ。