ぽこあぽけもん が爆裂ヒットしていて、なんと4日間で国内でミリオン達成したとのこと。
4日で100万て、ゲーム全盛期のドラクエとか、FF7の時代の話ですやん。
しかもぽこあ8000円くらいでして、まったく安くもない。しかもSwitch2でしかプレイできない。
それなのにミリオン。
一昔前なら、戦いのないゲームで面白いものを作れるか?って言われたらそんなの無理だろ、戦いなしで面白いものなんて・・・、スポーツや、レースなどを戦い、に含めないなら別だが。勝負、がないゲームで万人受けするものなんて難しい・・と感じたと思うのです。
そのあとどうぶつの森がヒットして、戦いのない、ゲームが流行ったのですが、正直ワタシは何が面白いのかよくわからんかった。もちろん、集める、のが楽しいのだとは理解出来ますが、ワタシはコレクション欲は無いので。
でも現在、このワタシですら、戦い、にうんざりしてきています。バトルマンガ?もうえぇて・・・、どうせHunter Hunterみたいなマンガでしょって感じ。
テレビをつけりゃあ毎日戦争の話題、2020年にコロナになってからずーーーーっっっっとです。もう5年。グロにも戦いにもウンザリしている。ワタシはコロナからもうながーーーい戦争、じわじわと続くながい戦争が始まった気がします、冷戦、というよりも消耗戦というか。あるいは戦争、ではなくて、衰退、というのか。
よく日本が衰退して弱くなったって世間は言ってますが、ワタシは違うと思う。衰退しているのは、第二次大戦後に出来た、世界の秩序そのもの、アメリカ一強という世界全体、が衰退、崩壊しているのだと思う。
戦い、を描いた漫画や戦争、ゲームのなんて薄っぺらに見えることか。こいつら戦争に言ったことも味わったこともないくせに、って感じてしまいます。
だから、戦い、じゃなくて、生活、というか平和、を味わうゲームが人気になるのだなぁと思うのです。平和にスローに生きることがものすごい贅沢、ゲームの世界でしか味わえないものなのですわ。
でも、ワタシはそれが悪いことだとは思わない。盛者必衰。終わりは必ず来るもの。
この前甲本ヒロトが言ってました
「なんだか最近世界がぶっ壊れてるって感じるだろ、それはさ、新しく生まれ変わるためなんだぜ!」
まぢで良いこといいますわ。本当にその通り、新しいものが生まれる、そのための崩壊なんですわ。新しいものが生まれるって、いつだって痛みを伴うものだからね。
石油が高くて買えない、ってなっても、でも石油が高くて買えないものにならない限り、石油以外のエネルギーを開発しないでしょ、ってことなんです。石油がそれでもやすいのだもの。本当に石油がなくならない限り、別のものが取って代わることはないのですわ。