2026年1月15日木曜日

2000 罪と罰 地球の継承者

  あの、「レディアントシルバーガン」のトレジャーが開発した、64のアクションシューティング。

 

独特の画面が特徴で、3Dシューティングだったり、横スクロール?だったり、普通の縦シュー、横シューとはまったく別の感覚があるゲームで、同じようなゲームはほとんどありません。

 

 操作もまた独特で、自機の移動とレティクルの移動、で方向キー操作を2つ同時にしないといけません。

 これがキックとスネアを別のリズムで打つみたいなことなので、非常に慣れるまで難しい。ワタシは最後までこれに慣れずにほぼ棒立ち。

 さらにZボタンがショット、兼、近距離ソード、でして連打も必要。

 

 このZボタン連打、が非常に押しづらくて、とにかく、操作、がすげー難しいゲーム。シューティングとしての難易度というよりも、操作、がやりにきーのです。

 次回作がWiiになってレティクルがリモコンになったのは当然と言えます。

 

 非常にオリジナルで、トリッキーな操作なのですが、ここがもう少しこうだったら、っていう惜しいポイントもたくさんある。

 

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改善スべき点 

 まずみんな思うところは

レティクルの移動が遅い 

 これはまぢでなんでやねんってくらい遅い、感度の調整ももちろん出来ません。これによって、画面のはじからはじ、みたいな攻撃が絶対に間に合わない。けど敵は普通にやってくる。100%被弾覚悟、みたいな攻撃がある。

 

ローリングの操作がしずらい 

 いつもの十字キー二回押しでロール、っていうワタシが嫌いな操作でして、このゲーム先程も言ったように、方向を2つ操作しないといけない、のにこのロール操作は非常に出しづらい。 Bボタン、が使わない設定なので、なんでBボタンをロールにしないんだって感じです。

 

どれが跳ね返せる弾なのかわからん、当たり判定がわからん。

  このゲームのポイントは、敵の跳ね返せる弾をソードで跳ね返してダメージを与える。攻略のポイントはほぼこれだけといってもよいのですが、跳ね返しができる弾なのか、出来ないのか、全然見分けがつきません。もっとわかりやすく色を変えてくれればいいのに・・・

 あとまぁこれは64の限界なんですけど、ポリゴンがガシャガシャすぎて、当たり判定がわかりにくいです。これ当たるんかい!っていうかそもそも何に当たってるのだ?ってのが非常に多い。

 

リトライが遅い 

 勝ち方はわからんと死にまくるのですが、死ぬと名前入力画面になって、リトライまでがテンポ悪い。名前入力いらんでしょ 。スコアアタックのためのものなのだと思いますけど、リトライは素早く、がベター

 

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 ストーリーはいつものトレジャー節。 何を言ってるのかまったくわからんw

 最初っから世界感がぶっとびまくっていて、まったく理解不能なところから始まって、そこからもさらに超展開でユーザーを時の彼方に置き去りにするのがトレジャー。 

 それもストーリーが短いシューティングで駆け足で語られるので、まったく追いつけないってのがいつものパターン。ロープレとかだったらじっくり説明されるのでしょうけど。

 でも資料などを見て、ゆっくり考えていくと、ふーむ・・・なるほど・・とはならんやろ!ってな感じw そいでも、なんか世界観があるのは事実。トレジャー独特のポエム感覚があります。好きな人は好きなのかもしらん。

 とにもかくにも、ベタ、ではない。