2026年1月22日木曜日

2002年11月14日 真魂斗羅

 1994年に発売された『魂斗羅ザ・ハードコア』以来から約8年振りに制作された作品

 

 とのこと。

 

 PS2のゲームですが、スーパーストイックなアクションゲーム。

グラはPS2ですが、ゲームとしてはスーファミ、というよりもファミコンの難易度。

 

1発で死にますし、残機は5、初見殺しのオンパレード、どこのじゃない初見殺しのコミケ会場みたいな調子なのに

 

 コンティニューはステージの最初から 

 

 難易度選択無し 

 

ストイックすぎんだろ・・・。

 

 レビューを見てみると一般ユーザからは、むずすぎ、なめんな。裏ワザで残機6倍にしても攻略できんかった、コンティニューの仕様エグすぎ。PS2なのにステージ5個って短すぎ、など評判は良くない。

 

しかし魂斗羅ファンからは、僕らの魂斗羅が帰ってきた、これが魂斗羅、シリーズのリバイバルとして良き、と玄人と素人でハッキリ評価が別れています。

 

 まぁまじで難易度えぐいので、ビギナーはちっとも楽しめませんこのゲーム。ファミコン世代はこういう苦行慣れてるけど21世紀の軟弱者には対応できんゲームでしょう。

 

 ゲーム自体のアクションはシンプルで爽快感があって出来は良好。とにかくただただ難易度がいかつい、ってのが評価が別れてるゲーム、どうやら欧米版には難易度選択があるっぽい。