1991年3月、ストリートファイター2がアーケードに登場、空前の格ゲー、ゲーセンブームを巻き起こす・・・
それによって、シューティングゲームブーム、は終焉へと向かうことになります
ようするにそれまで、がシューティングゲームの黄金時代。ゲームといえばシューティング、という時代があったのです。
ワタシは全然その時代の人間じゃないので、わからないですが、シューター、がとにかく熱い時代で、すっごい量のシューティングがアーケードで発売されていて、30年後の最近になってようやく、その時代のアーケードゲームが復刻、やっとプレイできるっていうふうになっております。
家庭用に移植されたものもありますが、当時のハードでアーケードの再現は無理なので、かなり別ゲーとなっていて、アーケードそのまま、ってのがプレイできるようになったのは本当に最近。
あの時代、について知ることが出来るようになったというわけ。
この究極タイガーってのは、黄金時代に活躍した東亜プラン、という開発が作っておりまして、東亜プランアーケードコレクションで遊べます。
移植を担当したのはスウェーデンのBitwave Games。まさか東亜プランも30年も後に、スウェーデンの会社に移植されるとは思わなかったでしょう。
このゲームは、ボム、っていうシステムを流行させた走りと言われています。避けてボムで一時的に無敵、で攻略っていう、今では当たり前のシステム。
しかし東亜プラン、タイトルが独特ですな・・・まず東亜プランっていう社名が独特だものな・・・