Segaがこの時期出していた、体感3Dゲームの中の一つであり、最終進化系体とも言われています。
ネットで画像を見ていただければわかりますが、ただゲームするだけにはまったく不要?wと思えるバカデカマシーンとなっておりまして、360度体感ゲームらしいです。おそらく椅子とかが動くらしい・・・
ゲームというよりはアミューズメント機会って感じでしょうか。
1クレジット500円、というバカ高い設定(すぐ死ぬ)
攻略するっていうよりは、うわー、と楽しむって感じですね。
今ではまったく見られなくなった2Dスプライト3Dシューティング。疑似3Dとも言われております。完全なロストテクノロジーで、どうやって作られているのかまったくわからん。膨大な数のデカスプライトを連続的に置いて、3Dっぽく見せてるのです。
この手のゲームの最高峰と言われていて、グラフィックはすごい出来と言えます。
2、とありますが、1のアッパーバージョンって感じで、2というより、今で言う1.1的なものですね。
ゲーム自体なのですが、あたっても、当たらなくても自動で燃料が減っていって自動で死にます。アーケードらしい作り。
燃料がなくなるまでになんとかクリアしないといけない。ぶっちゃけクリアさせる気まったくなしといった感じですね。これは無理ですわ・・・。
この大型筐体自体が、500万、しかも壊れやすい、ということで、起動可能な筐体が一つも存在を確認されてないというグリードアイランドよりも、超レアな幻のゲーム。