2026年6月7日日曜日

2003年11月21日 マリオ&ルイージRPG

  マリオRPGのGBAのシリーズ


ペーパー系のマリオRPGシリーズと、マリオ&ルイージRPGというシリーズに分岐しました。

 まぁそんなのどうでもよくて、マリオとルイージのRPGです。


正直、気持ち悪いほどよく出来ている。

 あまりにもよく出来ていて退屈に感じるほどw


 ゲーム作りの教科書って感じです。全てにおいて、そつがない、無駄がない。

チュートリアルも丁寧極まる、ゲームバランス、成長速度、敵の強さ、難易度、アクションギミック、ぜーーーんぶちょうどいい。

  マリオらしいアクションが豊富なゲームシステムで、ルイージにこんなに脚光があたるのはルイージマンション以来、というよりルイージマンションよりもルイージが大事なゲームかもw 

  ルイージはいつから臆病者っていうキャラ付けになったのですかね?2のころはもちろん個性ない、というかジャンプ力が高い、というのがルイージのイメージで、スマブラでは昇竜拳キャラになり、ルイマンから臆病者キャラになりました。

 ワルイージにいたっては、何もわからないのですが、手足が長くて何かと強キャラになりがち。

 このゲームではDEFが高いというキャラ付けになっています。なんで?? 



 ミニゲームのクオリティもこの手のゲームでは異様に高い。


 唯一のクソダルイベントは、豆探し、というオーブ集めみたいなのがあるんですが、その一つのオーブを集めるのに、フルーツ豆を7つ探せというクソダルお使いイベントがあります。オーブを集めるのにオーブを7つ集めろ、みたいな二重オーブイベント。


 風のタクトでもそうでしたが、任天堂のゲームってこれありがちなのですよな、誰が気に入ってるのか・・・、もっと世界を探索せよってことなんだけど、このゲームゼルダよりもマップがわかりにきーので厄介です。


 穴がないこのゲームですが、マップが弱いってのがありますね。ワープドカンがあるのですけど、それがどこにあるのかちっともわからん。


 あとこれはわざとだと思いますが、宿屋的な回復スポットってのがめっちゃ少ない、そもそも宿屋ってのがないです。アイテムで回復するしかないので結構苦しい、イベント進行にもカネがいるので常に金欠。

 上手くさえあれば、ノーダメで戦えるので、ウデを磨けってことなのですが、初見で避けるってのは結構むずいので結構死にます。 


 ほかはほとんど粗らしい粗がない、リメイクもされてるみたいですが、ドット絵のこっちのほうがいいんじゃないかとワタシは思っている。リメイクやってないけどw