バーフバリの後編。
前作に続いて超大作であり、大ヒット、インドでは興行収入ランキングで歴代トップと、記録づくめとなりました。そして、2026年現在も、まだ歴代1位のままです、インフレもあるはずなのにまだこのトップということは、本当、死ぬほどヒットしたと言えるでしょう。
ルピーがいくらか?というイメージがないので、いくらルピーと言われてもまったくイメージができないが
だいたい240億ってところみたい・・・。ん?わりと少ない・・のか?
ちなみにスターウォーズのめっちゃおもんなかった最終作は800億くらいの予算で作られたみたい・・・。ふむ、こう考えるとやっぱり映画は予算じゃないのか?とも言えるけど、物価がちゃうのでよくわからんすな。
ともかく言えるのは、ハリウッドはカネかかってるわりにおもろない、インド映画の勢いはすごいってことだと思います。
物語のほとんどは、先代バーフバリがどうやって死んだかという顛末で、後半の40分くらいが息子バーフバリの復讐劇って感じになっております。
まぁそんなストーリーとかはほとんどどうでもよくて、内容は前作とほとんど同じですw
やはり筋肉!パワー、ですべて解決します。
ソレ以外はほぼ無い。まだまだ、インドはパワーを信仰している、そしてそれでいい。ムキムキのマッチョがパワーで解決するのが、結局一番面白いのだから。
おなじみのなんじゃあそりゃあ!っていうアクション、そうはならんやろ!なっとるやろがい!のオンパレード。
でもよくよく考えると、後編はダンスが少なめでちょっとそれがさみしい。あのディズニーっぽいというか、音ゲーをするこってりした映像作り、カレーのように非常にクセになりますね、もっとくれ!ってなる。
あと、割と粗めのCGがインド映画っぽさでもあると同時に、CGに頼らない、巨大セットや、実物のエキストラ大量投入もしてますね。
やっぱり映画、はものづくり、なので、全部CGじゃあダメなのですわね、もの、をつくる、これがやっぱ大事なのだわ。どんだけCGが進歩してもやーーーっぱりもの、を作るべきなのです。フルCGのアバター2、まじでつまんなかったですからね。
フルCG、の映画は、フルAI、で作れるでしょうからね。