スターウォーズのスピンオフみたいな映画。
デススターを破壊するための、破壊工作のための部隊があったよっていう、あれは6でしたか?の前日譚みたいな話ですね。
う~~~む・・・・。
そこそこです。
まずヒーローもヒロインも、俳優がいまいちっすね・・・スター性が無いっていうのか。主人公女なんですけど、やっぱ女主人公ってつまんないのかもわからん。
特にバトル、アクションが無い、殴り合いがない。アクション映画の最後と言えば、結局ステゴロでの殴り合いで決着つけるものですが、女だとそれがない。
ジョジョの作者も言ってますが、女主人公ってのは難しい。ストーンオーシャンで挑戦してましたが、やっぱむっかしぃってのが結論ではないでしょうか。ジョリーンよりも、プッチ神父のほうがよっぽど目立っていた。
しかもあれはスタンドが殴り合うってことでアクションを成立してましたが実写ではそれも出来ない。
スター・ウォーズといえば、ソードでの剣戟、なのにそれもない。そもそもジェダイが出てこない。
あとストーリーも、バカでも思いつきそうな、というか何のヒネリもありません。愛する娘のためにほにゃにゃにゃにゃ、またそれかい・・・
でもやはりCGやら背景美術などは、ちゃんと作ってありますし、カネもかかってます。経験とアセットもたくさんあるでしょうから、そこらへんはやっぱシリーズものは有利なのです、使い回せるものが豊富にある。
だからよっぽどスター・ウォーズファンっていうヒトなら見てもいいかも・・・