シャドウハーツシリーズ三作目。たぶん最終作。
といっても、世界は共通だが物語的なつながりはそこまでない。
結構シリアスでダークな雰囲気を醸し出していますが、実際は、かなりのバカゲーw
キャラがめっちゃ濃いのはいつものお約束。
仲間は、NYのキッズ探偵、インディアンの姫、インディアンの男、忍者のアメリカ人、酔拳の達人しゃべる猫、吸血鬼のアイドルですw (ノ∀`)アチャー
スナップマスターの「マサトシ」、には笑ったw
でもゲームとしては、看板に偽り無しで、ソリッドな大作RPG。大作RPGってこういうのあるよね、という「大作RPG」のパロディなのかも。
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要改善点
・リレミト無い
アイテム回収のためにダンジョンだいたい二週が必要なのですが、リレミトが無いのが非常に面倒です。
・敵のモンスターに可愛げがまったくない。ほとんどがグロキモのクリーチャーで、なんか好感が持てるモンスターがいませぬ。ゲームは結構ギャグ寄りなのに、モンスターにはファンシーさがない。全部じゃなくても、何種類かはマスコット的なモンスターがいるといいのではないでしょうかね。
・裏ダンジョンへの条件がきつすぎる。
煉獄、という裏ダンジョンがあるのですが、基本すべてのサブイベントこなす、これはまぁ可能なのですが
すべてのスナップを入手
これがいかつくて、スナップとは、モンスターの写真でして、戦闘中にカメラを使うと入手できる、というやつ。一応撮り逃してもあとから手に入るのもいますが、手に入らないのもいます。バテン・カイトスじゃねぇんだから。全部集めるのは相当な苦行。最初から知ってないと撮らないだろうし、そもそも撮るのが面倒くせぇ。
グッドエンディングにも条件があって、ヒロインの隠しダンジョンとフェティッシュコンプリート。これも知らないとまず集められないっすね。でもバッドエンディングも別にバッドエンディングでもないので、バッドエンディングと気づかないかも。
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総評として、RPGとしては十分楽しめるし、コメディっぽい世界観は楽しめます。様々ないろんなネタがあるし。
ただ世界観と比べてちょっとメインストーリーが薄いかもしんないです、2のほうがもっと全体的にボリュームはある。
リングコマンドバトル、っていうシステムの事情しょうがないのですが、ちょっとバトルのテンポが悪く、これもバテン・カイトスと同じく、稼ぎなどがしにくい。
前作とかからのネタも豊富なので、やるならちゃんと1、2とやっていくべき作品。