どどんぱち、につづいてケイブが開発したシューティング
戦闘機をやめる、をコンセプトに、生身の人間が超能力で戦う、という異質のグラフィックになっていて、敵もロボも登場しますが、基本人間です。
もちろん弾幕シューティング、非常に東方に近い、というか、東方がエスプレイドに近いのですね、弾幕の種類とかもすごい似ている。
難易度はわりかしやさしめ。
普通の弾と、自分で方向を決められる弾、そしてガードバリア、という操作。
ガードバリアは、敵の弾を吸収して、いっぱい吸収すると強力な反撃が可能。
いわばシールド兼ボム、なんですが、ボムみたいに何回使える、ってのが見えづらいのでなれるまで非常に使い所がわかりにくい。
使い方がわかると、ゲージを結構貯められるので、ただのシールドに使ったり、一気にカウンターにと、運用が出来ます。
エスプレイドΨはその移植とリメイクを両方含んでおります。アーケード再現と、いろんなカスタム要素があるリメイク版。昨今のアーケードリメイクの流れを受けた作品で初心者向けモードなどがあって非常に遊びやすいです。
グラフィック的にも、なんていうのですがね、萌え?でもないしアニメでもリアル調でもない、村田蓮爾系列のグラって感じです。 90年代末期に、こういうスタイルもあったよねって感じ。
当時としてはすっごい異色のグラだと思われますが、むしろ現代ではこっちの戦闘機じゃないほうが主流なので時代は変わったって感じですね。
難易度もそこまで高くなくて非常に遊びやすい。