〜暁月の円舞曲〜
あかつきのメヌエット
どっどういう読み方?メヌエットとは??
ほいで英題は
Aria of Sorrow
と一つも交わらないまったく違うタイトルになっていて、ネーミング自由すぎ。なんで日本題名が悲壮のアリアではいけなかったのかまったくわからぬ。
内容も、日本の神社をくぐったら、真の悪魔城にワープしてしまった。というかなり自由な内容で、マニエリスムということです。もはや悪魔城は信長みたいな概念と化したようです。
主人公は白髪であってどう見ても普通ではないけど、普通の高校生?らしいです。話し方などもクールキャラではなくて、普通の高校生。むしろアホっぽい。
支配の力を持っていて、倒した悪魔の能力を稀に奪うことが出来る。これが今作のシステム、前作のカードよりも組み合わせとかがなくてシンプルになっています。
ゲームシステムはいつものやつです。もうこれは完成してるゲームシステムなのでマイナーチェンジ版って感じですね。
ロックマンも結局、ロックマンXくらいが一番完成していて、あのゲームとしてはあれで完成なのだと思います。
ラスボスと真ボスがいるのですけど、真ボスを倒さないとめっちゃ中途半端になるので、これはちゃんと真ボスまで倒すべき。
真ボスがいるよ、これで終わりじゃないよ、ってのは明確に示されるのですが、真ボスまでの行き方は結構めんどいし、レアドロップ必須なのがつらい。
もっと簡単に手に入るソウルで良かったのでは・・・?
ゲームとしては、まぁ完成してるゲームですので、80点は確実に取ってくるって感じですね。斬新で革新的システムってのはないですけど、キャッスルヴァニア好きならやってみるべきでしょう、っていうかやったよね?
隠しキャラは、もうわざとだろってぐらい、RTA向きのスーパー高機動キャラ。つまりドゥエリスト、アクション性は異次元でまったくの別ゲーw これは一見の価値あり。
壁抜け放置もわざとなのかゲームシステムが同じだから壁抜け原理も同じなのか・・・