2015年1月31日土曜日

radeon R7 250xe

radeon R7 250xe
 っていうグラボを買いました。日本特別販売っていうシールが張ってありますけどなにが特別なのかは知りません。アキバのお店で7000円くらいでした。



 本当はもっと全然違うグラボを買いにいったのですけど、特売でやすかったのでこっちにしました。といっても、Iのパソコンは電源250Wなので、相当電源ヤベーんじゃなかろうか・・・って感じだったのですが、設置した現在は、本日も元気に活動中って感じでダイジョブです。推奨は400Wですけど、まぁこういう推奨ってやつは大分超保守的で、400Wなのに動かねーじゃねーか!ていうクレームが1個もないくらいの数字なので実際はどうでしょう、その半分くらいでもなんとかなるんちゃうの?って感じです。750Tiっていうたぶんロープロファイルでは最高レベルのグラボも、たぶん250Wでもいけないことはないんじゃないですか、って適当なことを言っておきますw

 ただ今度のintel のCPUから搭載される HD 5000 シリーズ、IRISっていう名前がついてますけど、これは相当のグラボ並の性能らしいんで、エントリークラスのグラボっていうものが存在する必要はなくなるかも、っていうことらしいです。でもIRISが入ってるパソコンは今年の終わりくらいまでまたないといけませんので、そんな待てるか―って感じですわね。そいで今年の終わりになったらもっと次の世代のCPUのほうがいいってことになっていつまでも買えないから・・・。


 やっぱグラボは必要だなー、って思いますね。まずBLENDERっていう3DCGで結構作業することが多いんですけど、フレームだけにしてモデリングしないでも、テクスチャ表示のままでぐるぐる動かせるようになりました。レンダリングの速度はあんましわからんが・・・・、でもモデリングの爽快感は全然ちゃう、やっぱ長いこと使うものにはちゃんと金をかけるべきなんでしょうね。毎日のストレスが半端ないから・・・・PHOTOSHOPでもぎこちないくらいのパソコンですから・・・。いやPSが重すぎるってのもあるけど。



 あとPS2のエミュレータで3Dのゲームが遊べるようになりました。 スピードハック無しでもちゃんと動く。Iせっかち病なので常にフレームスキップしてるんですけど、ちょっと早すぎ!ってのが逆にこまるw 選択肢をミスしまくる・・フレームレートのシーリングみたいな設定をしないといけないようです。


 ただ今のガキって生まれた時からこんなめちゃくちゃ性能がいいゲーム機とかがあって、なんか・・・ダイジョブなんか?w って思いますねー。いきなり最初のゲーム機がPs4とかだったりしたら、なんか、戻って来れなくなる気がする、超いらねー心配をしてるんでしょうね、それだけ年とったってことかなー? でもゲームが面白すぎて現実の生活のあまりの面白く無さにがくぜんとしてしまいそうだけど・・・。Iは学生の時でも思ってましたもの、始業式だの卒業式だのクソめんどくさいイベントスタートボタンでどうにかスキップできたらいいのにって・・・

MANGA STUDIO 5 追記 / レトロなマンガ

 MANGA STUDIO  あるいはCLIP STUDIOのマウスホイールのズームがめちゃくちゃ使いづらいって文句をたぶん以前に書きました。

 Iなりに解決法を編み出したので書いておきます。といってもマウスでのズームは諦めて、アクションコマンドでCTRL+ALTでズームツールを設定して、ペンの左右のドラッグでズームをするのが一番良さ気です。
 けど他のソフトと操作性を揃える意味ではやっぱこれは辛いんですけど、実はMANGA STUDIOのペンはものすごい綺麗だってことを最近見出しました。SAIの軽さはやっぱ代えがたいのですけど、ペン画の仕上がりがかなり綺麗です。特にアナログのペン画っぽいテイストを出したい時にはすごい良いです。

 今レトロっていうか手書き風のマンガを描こうとやっておるのでこれは良いって感じ。


 しかし手書き風ってのをヤりはじめてすぐに気がついたのですけど、手書きってのはやっぱ一番時間くい虫なんですよねー・・・1コマにどれだけ時間かかるねん、って感じ。レトロなものほど時間がかかる・・・

 しかし最近そういうレトロなスタイルのマンガって見なくなりました。Iのいうレトロスタイルってのはまず3Dを使ってないってのもそうだけどスクリーントーンで陰影をつけてるのは90年台マンガですね、あと衣装の模様とかを張ってるのはこれは90年台マンガです。クロスハッチとベタ塗りだけでやってるマンガがレトロマンガです。
 Iはスクリーントーン風のスタイルってやめたほうが良いと思いますねー、代表的なのはEVAのMANGA版がまさにそうです。
 なんかデジタルっぽくて綺麗に見えるのですけど、これだけデジタルが主流になるとただたんにチープなだけって感じがする、それにディスプレイでモアレがひどすぎるし・・・。


 実はワンピースってでもほぼレトロマンガですよね、背景の模様とかをデジタルでやってたりするけど殆ど手書きです。でも、ワンピースの絵って簡単だなーって気がすごいする、こんなの中学生でも描ける・・・・w 一番売れてるマンガがそれほど画力重視じゃないってのはなんか不思議なものです。敢えて逆に中学生でも自分でコピーできるくらいに抑えてるのかもしれません。ドラゴンボールは実は簡単に書けそうで中学生にはコピー出来ないのですけど。
 だいたいのマンガが画力を見せつける為に1ページ三段くらいの大きなコマでやってるのに(例えばVAGABOND)ワンピだけはオールドスタイルの1ページにコマがみっしりっていうスタイルです、やっぱワンピってのはノスタルジックなマンガなんでしょうね、90年台前半のテクニックで書かれておる・・・いつまでもそこに浸ってるのもどうかなーとも思うし、それくらいが一番丁度いいとも思うし・・・わかりませんねw ただティーンエイジインダストリーってのは消費者はいっつも何もかも目新しいわけで、スタイルをどんどん進化させてく理由も無いのですけどね。
 といってスタイルをどんどん進化させてくアダルト向けの芸術市場ってのはほぼ存在しないわけで、オトナもずっとガキと同じものを消費してるのが現状です。
 目の超えたオトナなんてどこにもいないのです、判断力のない老人ばかりで、一体どこに目の肥えたオトナってのは存在してたんだろう?って不思議に思う、誰が漱石とかを支持したんだろうって、ハイアートってのが存在しなくなりましたよね、本当に力を持ってるハイアート・・・・

2015年1月29日木曜日

Au open  / NBA

錦織氏はやっぱダメでしたねー。ハードコートはやっぱパワー系有利ですもの。ナダル氏もダメでした、ナダル氏波ありますからねー、殆ど自滅でした。なんか本命不在って感じですけど、マレーVSジョコビッチなんて見飽きたカードだけはやめておくれよって感じです。あとNHK錦織負けたからって中継やめんのはなしにしてくれよな。


 NBAの1/27? のBULLS VS GSWの試合はすごい良かったですねー今のところ今シーズンのベストゲームです。チェックしてないヒトは是非チェックです。ローズ とカリーっていう新世代スターガード対決でしたけど、やっぱ接戦になるとエースってのが必要なんだなーって思いますね。ホークスもプレーオフで勝つにはスターが、クラッチタイムにボールを集めるスターが、やっぱ必要になるのですよねー。誰かトレードで引っ張ってこれるのか?カーメロとかが来たら面白くなりそうだけど・・・。デーヴィスも今シーズンでスターの仲間入りしましたねー。
 チームはあんだけズタボロなのにオールスターに選ばれるカーメロってのはやっぱ人気なんですねー、アイバーソンなき後、アメリカらしさを象徴してるような選手ですからね、カーメロとハワードは、まさにアメリカのバスケットマンって感じ。

2015年1月26日月曜日

Making 188












 キヲク編はちょっとだけ若いキャラを書かないといけないのですけど、ちょっとだけ若いってのを描くのはなかなかむっかしぃすなぁ。

 っていうか今日の朝地震で目が覚めるっていう最悪の目覚めでした、しかもなんか放送で、安全に避難しましょうみたいなことを何回も放送してて、死ぬほど安眠妨害。今日一日リズムがメッチャクチャになってまいましたわい。
 のぞみっていうキャラクターの髪型はけっこうめんどいw 

KINGDOM HEARTS RECOM 2007 ☆8  裏ボスアンセムの倒し方

RECOMというのはRe chain of memories のことです。
 本来は1と2の中間の1.5的な位置づけのゲームなんですが携帯ゲームとして発売されたおかげて(あとカードバトルという特殊なゲーム性のおかげで)マイナーゲームになってしまったのでほとんどのヒトは2のストーリーの意味がなんのこっちゃわからなかったのですけど、それを繋ぎ直す為にリメイクされて RE chain of memories ということになったのです。

 そんな狙いはなかったにせよ、だいたいのヒトは、1,2、RECOMという順番でプレイすることになったので、RECOM キヲクの鎖をつなぎ合わせる、っていうのはまさにその通りにのタイトルになったっていうわけですね、時系列を逆に、2のストーリーの意味がわかるっていうわけで。


 ゲームの内容は2のシステムにカードが加わっていて、ガチャ押しでは一切ボスに勝てませんのでなかなか難しいです。ソラ編の後にリク編という裏面的なストーリーが始まるのですけど、ストーリー的にはリク編のほうが大分重要です。ソラ編は結構まぁカードを0と9で揃えれば勝てないことはないんですけど、リク編はカード縛りがある強制縛りプレイなので相当つらいです、特にアリスのワンダーランドのデッキが糞弱いのでめちゃ苦労しました、アリスは先にワールド展開したほうがいいですよ。
 それとリク編のラスボスアンセム、一応このゲームの最後の裏ボスですけど、めっちゃ強いです。女子供にはクリア出来ませんw  セフィロスみたいな隠しボスではなくて一応ストーリーの最後のボスなんですけどかなーーーり強いです、っていうかリクはほぼHP回復出来ないので、1回でも相手のコンボみたいなのがヒットしたら終わりってのはすげー厳しい。ミッキーは必ずブレイクされるし・・・・。どこでリジェネ発動か、がすげー重要です。


 勝ち方。
バトル開始直後にアースラで魔法ガードをいれる。
 まず弱いカード、8以下のカードをストック技で相手をブレイクしながら全部すてていく、相手のストック技は必ず0ブレイク、避けるのはほぼ無理ゲー。手札に8と9、0だけを残して、最後に9が三枚残るまでダークファイガを相手のカードをブレイクしながら連発。相手よりも先にカードを出されると必ずといっていいほどカウンターされます。相手はカードを非公開っていうキタナイ技を出して来るので特に先制攻撃は当たることは無いです。 

途中でヤバくなるので、リジェネ発動。丁度たぶんミッキーを組み合わせたダークファイガが尽きるころに相手のゲージも1を切るので最後に9を三枚使ってのダークオーラ発動です。親切にもダークオーラを使うための9カードはデッキの最後に三枚並んでいます、これで勝てってことです。
 ダークオーラがミスったらほぼ負けなのでタイミングを選んでw 

 これをノーミスでこなさないといけないので相当シーキビです。レベルアップでDPはほぼ上げる必要はないってことです、どうせダークを解除されるくらいなら負けですから、APとHPを重点的にあげていれば地味なレベル上げは必要ないはず・・・。


 
 ゲームとしての総評ですけどやっぱ相当上手くできてよるなーって感じです、2はストーリーが死ぬほど長くて死にそうになったけれどRECOMはさくさく進めるし、I的にはRECOMのほうが全体のバランスは良かったと思います。
 KHシリーズはでもネーミングセンスが良いなーっていう気がしましたね、I的にネーミングセンスがいいのは庵野監督もそうです、エヴァに限らずネーミングセンスがありますあのヒトって。KHのネーミングを決めてるのは誰か知りませんけど


ソラ、カイリ、リク、ナミネはそのままですけどゼクシオン、ロクサス、マールーシャ、アクセル・・・っていうふうに、バラバラなんだけど1つの統一感がなんとなくある、SQUAREっぽさていうのか、ある種のスタイルがあるのが上手いですね。

 そういうわけでは日本帝国軍もネーミングセンスがあったと思いますね

 桜花、紫電、蒼龍、長門、大和、武蔵、ゼロ・・・・


 アメリカ軍はクソほどのセンスもないです、意図的なセンス、の無さですけどね

 p-38 b-21 f-15・・・

ドイツはカタカナにするとかっこいい文字なのでなんでも有りです、ただのヒトの名前なんですけどね

メッサーシュミット、ティーガー、ハインケル、ユンカース・・・



 これは全然関係ない話ですけどSQのゲームってレンダリングの時間がスムーズにいくように相当そぎ落としたモデリングをしてるってことです、緻密に見えて、すごく軽く動くように設定されている、3Dモデルとして、正しい、モデリングがされてるんです。

 これは他のゲーム会社は見習うべきとこですね、やたらと重たいモデリングをするな。どうせそんなとこ誰も見てないんだから。NAMCOのモデリングはひどいっていっつも思う。PS4のモデリングエンジンは結局美少女のおっぱいを動かすだけに使われてますけどね・・・。

 

2015年1月25日日曜日

Pale criminals テーマソング



 PALEの主題歌が一応完成しました。音楽ってやつは終わらしどころがわかんないものですよね、絵だったらあぁここで完成ってのがだいたいわかるけど、音楽ってキリが本当に無い。キリが無いっていうか正解、が無いのですよね~、それがすげーエネルギーを使うっす・・・w

ホビットの冒険  思いがけない冒険  ☆6.5 スマウグ ☆6.5  パイレーツ・オブ・カビリアン  ブラックパールの呪い ☆5

 元ネタがわからないとパロディが全然わからないということもありまして、みんなが見てる映画を見るということをやってます。
 ホビットの冒険 思いがけない冒険 ってタイトルがひどすぎるでしょw こんな酷いタイトル久々です。思いがけない冒険、って。じゃあ予想通りの冒険なんてあるんか?冒険っていうコトバの中に思いがけなさってのは含まれてる気がするんですけど・・・

 まぁ元の小説があるらしいので仕方ないでしょう。
このホビットの冒険っていうのは、ロード・オブ・ザ・リングの前の話らしくて、Iはロード・オブ・ザ・リングも見てなかったので、時系列的にはエピソード1のホビットから見ることにしました。スターウォーズと同じように、まず一番面白いのを映画にしてそれが流行ってから1を作るっていうパターンになってるのですね。スターウォーズは元からそうしようっていうことではなかったと思うんですけど。


 しかし原作もこれ読んでないのですよねw なんか見てないものづくしでめちゃくちゃですけど。ともかくホビットはタイトルの全然おもしろくなさそうな感じよりは結構見れます。もっとチャチな映画だとおもいきや、しっかりCGをつくってるって感じ。
 けどアクションは結構よく出来てるけどストーリーっていうか世界観がめちゅくちゃな気がします。どうやら、エルフ、ドワーフ、人間、という種族が主役のセカイなんですけど、エルフだけが不老不死であり、なんか魔法も使えたりするのに比べて、ドワーフと人間が何の能力もありませんので、えっ?じゃあエルフが全部支配すりゃいいじゃんってすげー思います。あと魔法使いもいるんですけど、魔法使いだけ能力が高すぎでして、じゃあ魔法使い1人でいいじゃねぇかって感じなのですよね。いっつもピンチになったら魔法使いが魔法を使えば一件落着で、じゃあ最初からやれよ、ってすげー思うし、お前1人でなんか全部うまくやってくれやって思う。
 ゲームでいうとバランスクラッシャーなんですよね、魔法使いが強すぎてドワーフが泥臭く戦っている意味は殆ど無な気がする・・・・。

 ホビットは三部作で、冒険、スマウグ、そしてその最終の決戦は今映画館でやっています。それはまだ見てませんが、まぁDVDになってからで十分でしょう。ともかくガキの使いのヤマラムの元ネタ、っていうのが何かやっとわかりました。


 ほいでパイレーツ・オブ・カビリアンですが、こっちもよーーーく話は聞くけど一切見たことなかったので見てみました。

 でもこれが何で流行るのかちっともわかんねーーーって感じですね、何が面白いんでしょうか・・?たぶんジョニーデップとオーランド・ブルームのかっこよさだけを味わう腐女子向けの映画なんでしょうね、女向けアクション映画です、オトコにはちっともわからん。あとヒロインの俳優もうちょっと胸があるヒトにしないとなんかコルセットとか衣装が似合わなすぎる気がします、あぁいうちょっとゴシック調の服って貧乳のヒトが着ても全然パッとしないんですよねー、明らかミスキャストです・・なんか枕営業の香りがする・・・


 それでも四部作まで作られてるんだから当たったんでしょうけど、なんでしょう・・・・、女市場ってのは大きいんだなー・・・・。イケメンを鑑賞するタメの映画なんて確かに今までなかったですけどねー、特にアクション映画では。確かにジャッキーとかジェット・リーみたいなのが女にハマるとは到底思えませんけどね。
 映画の作りも、このイケメン俳優二人のアクションに力量が集中してるって感じです、あれです、アラン・ドロンのアドベンチュリエールもそんな映画でした、ともかくアランドロンはかっこいいってのが伝わればいいんだっていう感じ。



 一応続編も見ようと思います、あとハリー・ポッターも映画は見てないのでみよふ、小説は読んだけれど。